優秀庭園賞

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今日は、朝から快晴。

どうやら梅雨の晴れ間の一日のようです。


カフェは、今日もオフなので、午前中は庭仕事を

しました。

午後から、熱海上多賀の「アカオハーブ&ローズ

ガーデン」に行って来ました。


この庭園は、最近フランスのリヨンで開かれた

「世界バラ会議」で、「優秀庭園賞」を授与され

ました。



世界バラ会議は、世界39か国のバラ会が加盟

する国際機関「世界バラ会連合」(本拠地ロンドン)

が、3年に一度開催しています。


優秀庭園賞は、(1)世界最高水準の美しいバラ

が常時楽しめる。(2)一般客に開放されている。

(3)バラに関する知識を得られる場である。

ことなどが選考の基準になるそうです。


日本では、神代植物公園バラ園(東京都調布市

など4か所がこれまでに受賞していますが、全て

公設のバラ園。


今回初めて、民間運営のバラ園として、アカオと

京成バラ園(千葉県八千代市)の両園が選ばれ

ました。


最初に見たのはイングリッシュ・ローズガーデン

です。

コッツウオルズ・ハニーの石で造られた小さな小屋

があります。


もうバラの季節は終っていて、バラの花はほとんど

咲いていなかったです。

5月半ば頃が見頃だったようです。


園内には、12のガーデンがあり、600種、

4,000株のバラが植えられています。


咲いていた数少ないバラの一つです。


今年はバラの開花が例年より早かったようです。


バラのない庭園は、ちょっと寂しい感じがし

ますね。


バラの終ったアーチには、クレマチスの花が

咲いていました。


バラの終ってしまったパーゴラです。


大きな整型庭園。

庭園の広さは20万坪、海を見下ろす絶景の

傾斜地に庭園はあります。


あちこちのバラ園を見ていますが、アカオハーブ

&ローズガーデンの、海を望む立体的な景観は

他に類を見ないものです。