小唄の代わりにモネの庭です

 今日は1時から神田の「新八」という

 割烹で小唄の会がありました。

 年に3回位開かれている小唄の会です。

 いつもは20数人集まるのですが、今日

 は猛暑のせいもあって14人でした。

 シニアの出番は9番目、「川風に」を

 何とか歌い終えました。

 

 この会の写真はガーデニングとは関係

 がないので、今日は昔撮ったモネの庭

 の写真をUPします。 

 モネの庭のすぐ前にあるこのカフェ・

 レストラン。

 バラがきれいですね。色々なグッズも

 売っていて良いお店でした。

 お店の名前はフランス語で睡蓮です。

 モネの庭には何度か訪れています。

 見どころはもちろん睡蓮の池ですが

 ナチュラルな庭園も良いですね。

 10人位の庭師が絶えず手入れをして

 いるそうです。

 そうしないと、庭園は直ぐに荒れて

 しまいますからね。

 イギリス式とフランス式が巧みに組み

 合わされた庭園だと思います。

 モネは庭造りが大好きで、生存中は

 いつも庭仕事をしていたそうです。

 そして、モネの庭といえばこの睡蓮

 の池ですね。

 日本の庭園の影響が色濃く表れて

 います。

 池の端に立ってモネの絵で見慣れた

 光景を眺めるのは楽しいですね。

 モネは30年間に亘って約250点の

 睡蓮の絵を描いたそうです。

 パリのチュイルリー庭園内にある

 オランジュリー美術館にはモネの

 最晩年の大作である8枚の睡蓮の

 絵が飾られています。

 大変な人気で最近は並ばないと

 見物出来ないようですね。

 シニアがパリにいた昔はそんな事

 はなかったのですが。。。

 

はてなブログのランキングに参加

しています。

下のURLをクリックして一票を

投じて頂ければ幸いです。

https://blog.with2.net/link/?1021998