
今年はペチュニアの花があまりきれい
に咲きませんでした。
シニアの手入れが悪かったというより
猛暑のせいですね。
古い写真を引っ張り出して来て、良く
花が咲いた年のペチュニアを思い出し
ます。
こんなに生き生きときれいに咲いた年
もあったのだなあ。

真っ赤な花と白い花のペチュニア。
やわらかい
風あり風に
こたえいる
ペチュニア赤し
私もあかし
鳥海 昭子

ペチュニアの原産地はブラジルや
アルゼンチンだそうです。
両方の国とも現役の頃には出張で
良く行きました。
特にブラジルには年に4~5回会議
のため、長旅をして出掛けました。
でも、その時は仕事に追われ、花を
愛でる余裕が無かったですね。
ペチュニアは目に入らなかったです。

ペチュニアは雨や病気に強い品種が
交配で作られていて、育てやすく
なっているのですが。

種がすごく細かいので、苗を買って来て
育てる方が良いですね。
春になればかなり安く苗を手に入れる
ことが出来ますからね。

本来陽当たりと乾燥を好むのですが、
今年の猛暑は度が過ぎたのでしょう。
猛暑が始まってから鉢植えの花は元気
を失い、徒長し始めてしまいました。
ペチュニアの花ことばは「あなたと
なら心が和らぐ」だそうです。
出来るならこう言われたいですね。
「あなたといるとイライラする」なん
て言われないようにしないとね。
カンパニュエラの花も初夏の庭を彩り
ます。
釣鐘草とも呼ばれますが、花の形は
正に釣鐘みたいですね。
花言葉は「誠実」だそうです。

今日は暑い中シャンソン教室のため
神田まで出かけました。
今日のテーマソングは「恋は一日の
ように」という曲です。
恋のはかなさを切々と歌い上げる
シャルルr・アズナブール作曲の歌で
す。
アズナブールとSTINGのデュエット
を参考に練習しました。
いつものように楽しい教室でした。
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