ラ・ボエームを聞く度に

 今日も気持ちの良い秋晴れの一日でし

 たね。

 これは熱海の庭で咲いていたバラです。

 今のシニアの庭にはこんなにきれいに

 咲く花はありません。

 特に今年の庭は写真にするのが恥ずか

 しい有様です。

 さて、今日は想い出のシャンソンの話

 をしましょう。

 アズナヴールの歌った「ラ・ボエーム

 先日行ったブエノス・アミーゴスの演奏

 会で、三科 清一郎さんがフランス語で

 見事に歌われて、感心しました。

 「ラ・ボエーム」は1965年の作曲で

 アズナヴールの代表曲です。

 シニアがこの曲を知ったのは職場の

 同期の友達が、「この歌すごく良い歌

 だけど、どういう意味の歌かな?」

 と聞いて来たためです。

 歌詞を取り寄せて、彼に訳して上げました

 が、聞きながらこの歌の素晴らしさに魅了

 されました。

 

 若い画家と恋人がモンマルトルで貧しい

 生活を送っているところから歌は始まりま

 す。

 「二日に一日しか食べるものが無くても、

 二人は幸せだった。

 「二人は愛し合い

 人生を愛することを必要としていた

 ラ・ボエーム ラ・ボエーム

 二人は若かった 

 ラ・ボエーム ラ・ボエーム

 私たちは霞を食べても生きていけた。。。

 「ある日気まぐれに

 昔住んでいたあたりに

 足を向けた

 私の青春を見守った

 壁や道も

 すっかり様変わりしていた

 ・・・

 新しい景色の中で

 モンマルトルは悲しげで

 リラも枯れていた 

 ラ・ボエーム ラ・ボエーム

 私たちは若く向こう見ずだった

 ラ・ボエーム ラ・ボエーム

 それはもう過ぎ去ったこと」

 この曲を教えてくれた同期生はなんと

 50歳で急逝してしまいました。

 歌が好きだった彼とは良くカラオケに

 行き、色々な歌を一緒に歌ったものでし

 た。彼が急逝した時、シニアは海外に

 駐在中で葬儀に出れませんでした。

 帰国してから会津若松のお墓に墓参しに

 行ったことを思い出します。

 あれからもう30年以上になるのですね。

 「ラ・ボエーム」を聞くたびに思い出し

 ます。

 

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