
これは上野公園のイチョウの樹です。
黄葉もそろそろ終わりですね。
今日はどうしようかなあ。。。と思っていた
のですが迷ったら進めです。
の展覧会を見に出かけました。

今回の展覧会はオルセー美術館所蔵の作品
を中心に約100点の印象派の絵画が展示
されています。
このポスターにあるように室内をめぐる
物語(作品)が中心となっています。

印象派と言えば「戸外の光」がテーマの
作品が中心ですが、今回の展覧会は室内
の絵が中心となっています。

これは入口のデコレーションです。
今日は平日のせいもあってか、あまり待たず
に入場出来ました。

写真撮影がOKの絵は限られています。
今回の展覧会の目玉の一つルノワール
の「ピアノを弾く少女たち」は写真
撮影OKでした。
パリのオルセー美術館所蔵の作品です。

ドガの「家族の肖像」です。
ドガの叔母であるローラと二人の娘、
そして彼女の夫である男爵。
この絵に漂うのは暖かな家庭ではなく、
距離感が感じられる家庭ですね。
この絵は日本初公開だそうです。

アルベール・バルトレメの「温室の中で」
です。
バルトレメは彫刻家だったそうですが、
絵画の作品も残されています。
この絵の室内の婦人と外の明るい庭との
コントラストがすごくきれいですね。


ギュスターヴ・カイユポットの「ヒナギク
の花壇」です。
装飾的な花の絵ですね。

クロード・モネの「睡蓮」です。
モネの睡蓮の絵は何枚も見ていますが、
この絵は初めて見ました。
今回モネの「睡蓮」の絵は4点出展され
ていましたが、その内の一つです。
今回の展覧会は「室内を巡る物語」と
いうテーマでしたので、肖像画などの
絵が多く展示されていました。
それぞれ素晴らしい作品でしたが、
シニアは印象派の絵はやはり風景画が
好きです。
でも、身体の疲れをあまり感じに過ご
すことが出来ました。
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