今年訪れた美術展

  今日は今年訪れた美術展を振り返って

 みます。

 と言って、調べてみたら今年はあまり

 美術展に行っていませんね。

 あまり行ってみたいなあという展覧会

 がなかったのかなあ。

 2月に行ったエミール・ガレ展は良かっ 

 たですね。

 ガレの死後120年を記念して開催された

 展覧会だそうです。

 沢山の作品が展示されていて楽しむこと

 が出来ました。

 陶器も展示されていて、陶器好きのシニア

 は嬉しかったです。

 これは5月に行った上野の国立美術館

 企画展です。

 「西洋絵画どこから見るか?」という

 テーマでルネッサンスから印象派まで

 の絵が展示されていました。

 ちょっと西洋絵画のお勉強という感じ

 がする展覧会でしたね。

 確かに勉強になりましたね。

 10月には六本木の泉屋東京博古館で

 開催されていた「巨匠ハインツ・

 ヴェルナーの描いた物語」、現代

 マイセンの磁器芸術という展覧会

 を見に行きました。

 ハインツ・ヴェルナーは現代のマイセン陶器

 の巨匠ということを初めて知りました。

 美しい陶器ばかりでしたが、シニアはどちら

 かと言うとクラッシックなマイセン陶器が

 好みかな。。。と思いました。

 12月初めに上野国立美術館で開催中の

 「印象派 室内をめぐる物語」展を見物

 しました。

 パリのオルセー美術館所蔵の多くの作品

 を見ることが出来ました。

 今回の展覧会は印象派の中でも室内の

 人物や静物が中心で、シニアの好きな

 風景や花の絵があまりなかったのが

 残念でしたが。

 それでも大好きな印象派の絵を楽しむ

 ことが出来ました。

 

 今年は真夏の猛暑で体力を消耗してし

 まい、あまりあちこち歩き回る元気が

 なかったですね。

 来年は頑張って、もう少し楽しまなく

 ては。。。

 

はてなブログのランキングに参加

しています。

下のURLをクリックして一票を

投じて頂ければ幸いです。

https://blog.with2.net/link/?1021998