
今年もあと3時間足らずで終わりです。
シニアは花に元気を貰いながら何とか越年
することが出来ました。
花たちが猛暑のせいで殆ど枯れてしまった
のと同じで、シニアも夏以降体力を消耗し、
やっと年末に辿り着いたいう感じです。
そんな中で、シニアを支えてくれたのは小唄
とシャンソンの活動です。
さあ、頑張らなければ!という気持ちにして
くれました。

今年は小唄を三度舞台で唄う機会に恵まれ
ました。
最初は毎年参加している3月の内幸町ホール
の文化祭での舞台です。

これは仲間の人が唄っている写真です。
シニアは「花の雲」という曲を唄いました
が、あまり良い出来ではありませんでした。

そして、五月には代官山で行われた
「フェート・ド・ラ・ミュウジック
代官山」という催しに参加しました。
月一回開催しているシャンソン教室の
仲間とシャンソンを3曲歌いました。

会場は「ロティ・シェ・ルイ」という
レストランをランチタイムの後に貸切り
パーティー形式で行いました。
これが表から見た会場です。
練習や準備が大変でしたが、幸い皆さん
元気に歌ってくれて成功でした。

「パリの空の下」「愛の讃歌」「オーシャンゼ
リゼ」の3曲を歌いました。
旧友や昔の職場の仲間などが来てくれて、
歌の後は楽しいランチパーティになりました。
来年もまた参加したいですね。

「芝桃会」の舞台で唄いました。

「芝桃会」はシニアの小唄の師匠が5年毎
に主催されている小唄の会で、今回で
4回目になります。
一回目はもう15年も前になるのですね。
シニアは初回から参加していますが、古い
だけで、あまり上達していません。

50曲を次々に交代で唄いましたが、シニア
の出番は32番目で「白魚舟」と「川風」の
2曲を唄いました。
出来はまあまあでしたかね。

最後の2曲は小唄振りといって、歌に合わせ
て踊りが入り華やかな舞台になります。
これは浅草の福了子(さよこ)さんです。

そして、12月には世田谷文化祭で北沢タウン
ホールの舞台で唄うことが出来ました。
唄ったのは「佃流し」でした。
後で師匠に今日はとてもよく唄えましたよ、
とお褒めの言葉を頂きました。

新年も元気で花造りを楽しみ、街歩き、映画、
音楽会、寄席、美術展、庭園鑑賞などを楽し
みたいですね。
そのためには元気でいなくては。
皆さんもどうか良いお年をお迎え下さい。
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