
今日も最初は今朝のミモザの写真です。
明後日はもう3月ですね。
3月8日はミモザの日です。
ミモザの日はイタリアで始まったそうです。
イタリアでもこの時期にミモザが咲くのだ
そうです。
ミモザの日には男性が女性に日頃の感謝や
尊敬の気持ちを込めてミモザをプレゼント
するそうです。
この習慣は日本ではまだ一般的ではない
ですね。

ミモザの花言葉はイタリアでは「感謝」
日本では「優雅」「友情」だそうです。
南仏の町マンドゥリー・ラ・ナプール
では2月にミモザ祭りが開催されるそう
です。そして、ミモザの樹が沿道に植わ
るミモザ街道もあるそうです。
行ってみたいなぁ。。。
ミモザの話をしだすとキリがありません。

今日は神保町でランチ会があり、帰りがけ
に丸善で行われている「丸善絵画入札会」
を覗いてみました。
まあ、入札などとても出来ませんが。
東山魁夷、平山郁夫、加山又造など有名
な画家の絵が並んでいました。

シニアが見たかったのは荻須高徳の絵です。
荻須さんのパリの絵は本当に良いですね。
荻須画伯は生涯の殆どをフランスで過ご
されました。
シニアは荻須画伯には特別の思い出が
あります。

シニアは今から65年も前にグルノーブルに
一人で留学していました。まだ19歳でした。
当時は日本人の留学生は他におらず、かなり
寂しい思いの毎日でした。
ある日の夕方、カフェのテラスで所在なく
過ごしていました。
そこに荻須画伯が奥様とお嬢様の3人連れで
通りがかり、お声をかけて下さいました。
寂しそうにしてしていたので、慰めて頂いた
ようです。
「元気で頑張りなさいよ!」との励ましに
大いに癒されました。
南仏旅行の途中グルノーブルに立ち寄られ
たようです。
荻須画伯の名前はその時は知らなかった
のですが、暖かい言葉が嬉しく、とても
励みになりました。
荻須画伯は1986年に亡くなられました。
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