
今日も東京は20℃を越える暖かい一日
でした。
桜がいよいよ満開ですね。
そこで今日は夕方に千鳥ヶ淵までお花見
に行きました。
毎年ここの桜を見ないと春が来た感じが
しません。

桜は正に満開で、平日にもかかわらず
沢山の花見の人で賑わっていました。
まあ、その内半分位は外国人かなあ。
最近はどこに行っても外国人観光客
が多いですね。

お濠のボートももう満員です。
まあ、シニアはこの年でもうボートに
なんか乗りませんけどね。
ボートに乗った若いカップルには良い
想い出になるのでしょう。

少し気になったのは千鳥ヶ淵の桜が相当
古木になり、花の勢いが少しなくなって
来ているような気がしたことです。

ここの桜木は絶えず入念に手入れをされて
いるのだと思いますが。
でも、やはり樹も寿命には勝てませんから
ね。どうやって世代交代させて行くのか
なあ。。。とシニアには気になりました。

千鳥ヶ淵には約700mの沿道に260本の桜が
植えられているそうです。
その大部分がソメイヨシノです。

お濠の周囲には季節の花が咲いていて、
満開の桜を彩ります。
これはタンポポの花ですね。

ライト・アップが6時から始まるという
ことだったのですが、時間が一時間以上
もあるので、諦めて帰りました。

まあ、今年も元気で千鳥ヶ淵の桜を見物
することが出来て何よりでした。
春ごとに
花のさかりは
ありなめど
あひみん事は
いのちなりけり
古今和歌集
よみ人しらず
毎年花の盛りはきっとあるだろう
けれど、逢うことが出来たのは
命あっての事であったよ。
はてなブログのランキングに
参加しています。
下のURLをクリックして一票を
投じて頂ければ幸いです。