リル・シュル・ラ・ソルグに向かいます。

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毎日同じことを書いてますが、今日も快晴でしたが寒い一日でした。ガ

ーデンの土は凍てついて、コチンコチンに固まっています。


来週は、暦の上ではもう立春ですね。きっと地面の中では、球根たちが

猛烈な勢いで春の準備をしているのでしょう。


さて、プロバンス旅行記の続きです(その5)。


小さな村ムスティエに2泊したのですが、少しも退屈しませんでした。

緑と清流と陶器の美しい村、「ここまでは、そんなに簡単にはまた来ら

れそうもないなぁ」と心残りでしたが、次の目的地リル・シュル・ラ・

ソルグに向けて出発しました。山道を下って行く150キロ位の行程で

す。


そうだ、ムステイエで買った陶器をいくつか紹介しましょう。

ここの陶器は、ほとんどが白地の上に手書きで絵付けがされてます。

花や鳥などの絵柄が多いようです。


こういう飾り皿がきれいですね。

これは、花瓶です。ちょっと徳利みたいですね。


プロバンスの田舎道のドライブは、とても快適です。途中の町のレスト

ランで、ランチを食べました。


ここでも食べる前に写真を撮るのを忘れてました。ほとんど食べ終わっ

てからの写真ですいません。

途中の町に車を止めて、見物したり、休息したり、のんびりとプロバン

スの明るい光の中を旅しました。


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