春の園芸家



今日は早くも立春ですね。


でも、今日の熱海は雨が降ったり止んだり、穏やかな春とは程遠い

お天気でした。それにしても、今日は雨がずい分降ったなあ。



  春になると、いやおうなしに、園芸家は庭におびきだされる。

  スープのスプーンをおくが早いか、すばらしい青空に尻をつき

  出し、小さな花壇で早くもめいめい何かはじめている。


     「園芸家12ヶ月」 カレル・チャペック


日本だと、スープとスプーンではなくて、味噌汁とお箸ですかね。

私は、朝はパンなので、コーヒーとスプーンかな。


まあ、そういう細部の問題ではなく、園芸家は春を感じると、直ぐに庭

に飛び出してしまうということを言いたいわけですね。


正にそのとおり。本当に一刻を惜しんで、花の世話をするというのが、

園芸家なんですね。良く分かるなあ。


今日は、去年の5月のカフェミモザのガーデンの写真をアップします。


チューリップの咲く4月もきれいですが、木々の新緑が濃くなり、バラ

やジキタリスなどが美しく咲く5月が良いですね。


やはり、落葉樹の緑が濃くなると、ガーデンは深みを増します。


「今年もバラがきれいに咲いてくれるかなあ」とあまり手入れをして

いないので、少し心配です。


これからでも遅くない。肥料をやったり、剪定をしたりしなければいけ

ませんね。


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