春を惜しむ歌

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午後になってバラのつぼみを見ると

なんともう咲き始めているではない

ですか。

問題は今晩の強い雨ですが、この分

だと明日には第一号が開花しそう

ですね。

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これは今朝のつぼみです。

一日の内に開花が進むのですね。

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スパニッシュ・ビューティの花で

このアーチが一杯になるのも間近

です。楽しみだなあ。

バラの花は季節が来ればちゃんと

咲いてくれて心強いです。

コロナ禍も花には関係ないですね。

花の生命力に元気を貰います。

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毎日のようにチューリップはもう

終わりだ、終わりだと書いてます

が、こうしてまだ咲いている株も

あります。

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これも今晩の雨でかなりダメージを

受けるでしょうね。

このピンクの色のチューリップが

良いですね。

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玄関の道のプランターに植えた

チューリップです。

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大好きなネモフィラの花。

今年は小さな鉢に一株だけ植え

ました。

このブルーと白の小さな花が良い

ですね。

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最後に行く春を惜しむ歌を一首。

 

 またも来む 時ぞとおもへどたのまれぬ

 わが身にしあれば 惜しくもあるかな

               紀貫之

 春はまたやって来るが、命に限りある

 わが身を思えば、過ぎて行く春との

 別れが限りなく惜しい。

 本当に身に沁みる歌です。

 

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