ヨーロッパ陶器を楽しみました

 今日は東京も遂に真夏日になりましたね。

 まだ5月の初めだよ!と文句を言っても

 どうにもなりません。

 この異常気象に耐えて暮らして行くし

 かありません。

 シニアには少し厳し過ぎる気候だけど

 なあ。。。

 と言いながら、シニアは今日も朝の内に

 バラの花びらを拾ったり庭仕事をしま

 した。

 庭の片隅のキンギョソウが良く咲いて

 います。

 もう2年位前に植えた株ですが、毎年

 律儀に花を咲かせてくれます。

 後ろにはアジサイのつぼみが見えます。

 今日は午後から日本橋の三井記念美術館

 にティーカップ メリーゴーランドという

 陶器の展覧会を見に行きました。

 岐阜県現代陶芸美術館コレクションの

 特別展です。

 19世紀半ばから約100年間に焦点を当て、

 マイセン、セーヴル、ミントン、ロイヤル・

 コペンハーゲン等ヨーロッパの陶器が

 展示されています。

 一番数が多いのはドイツのマイセン陶器

 でした。

 これは大きくて華やかな模様の壺ですね。


 この可愛らしいティーセットもマイセン

 です。

 華やかで可愛らしいティセットですね。

 19世紀後半のマイセンの作品です。

 これもマイセンです。

 庭師の少年少女像だそうです。

 シニアは昔にマイセンの陶器製作所を

 見学に行ったことがあります。

 折角の機会だったのに何も買わずに

 帰ってしまいました。

 まあ、いずれもかなり高価ですからね。

 これはスノーボールという装飾花瓶

 です。

 一つ一つの小さな花を手作業で貼り

 付ける手の込んだ作品で、マイセン

 陶器の中でも特に高価なものらしい

 です。

 このお皿はフランスの陶器です。

 花はジニアのようですね。

 これはフランスのエミール・ガレの

 作品です。

 木の実にとんぼの図だそうです。

 きれいなデミタスのセットですね。

 ドイツのニンフェンブルグの作品だ

 そうです。

 フランスのセーブル焼きの作品です。

 きれいなブルーですね。

 フランスのフェリックス・ブラックが

 デザインした三つ脚付きの鉢です。

 日本の北斎の影響を受けた作品だそう

 です。

 全部で約130点の陶器を鑑賞すること

 が出来ました。

 西洋陶器好きのシニアには満足の行く

 時間でした。

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