
ピエール・ド・ロンサールのつぼみが
いよいよ開いて来ました。
花の縁の薄いピンクと中心の濃いピンク
の色のコントラストが対照的ですね。

庭のスパニッシュ・ビューティは今日も
風に吹かれて散っています。
もう花がかなり散ってしまい、残りの
花がいよいよ少なくなって来ました。
もう残り少ない日々を頑張って咲いて
おくれ。

昨日、三井記念美術館で陶器展を見た
あと、一階にあるホテルのカフェで
暫く寛ぎました。
ふと、外を見ると柱にバラの花束が
飾られています。
風が吹いているのに良く散らないなあ
と思ったら、造花でした。
シニアの家のスパニッシュ・ビューティ
を飾ったら、半日もしない内に散って
しまうでしょうね。

今日は種から育てているアグロステンマ
の苗を庭の花壇に移植しました。
まだ、こんなに小さな苗ですが、立派に
育って欲しいものです。

これは熱海の庭のアグロステンマです。
5月の半ば過ぎにはこんなに良く咲いて
いたのに、今まだ小さな双葉の状態で
花が咲くかなあ。。。
植えるのが少し遅かったかも。。。
まあ、期待して育てましょう。

鉢植えの花も春の花から夏花への交代期
です。
今日は3日前に買ったジニアの苗を植え
込みました。
花期の長い夏花ですね。

こうしてみるともうビオラの花が急速に
萎れて来ているのが分かります。
庭仕事には一年中休みが無いですね。
今日もシニアはあれこれ忙しく過ごし
ました。

昨日、陶器展を見に行き、シニアの家の
棚に飾ってある陶器を見直してみました。
やはりロンドンの骨董屋さんで買った
このお皿が良いなあ。。
どこのお皿か分からないのですが、皿の
裏にはFancy Stone Chinaと書かれていま
す。
そうだ!AI に聞いてみよう。
「Fancy Stone Chinaは19世紀のイギリスで
生産された硬質陶器の一種。そんなに高価
なものではない」ようです。
直ぐに答えが返って来ますね。
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