「モネ展」に行きました

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今日は、東京に出て、有楽町で以前勤めていた

職場の同僚とランチ。久しぶりで、楽しい時間

でした。


その後、上野まで行き、東京都美術館で開催され

ている「モネ展」を鑑賞。


ジヴェル二―の庭とモネの絵ということになると、

見逃す訳にはいきませんからね。


このレンガの建物が東京都美術館

上野の動物園の隣りにあります。


広い上野公園には、国立美術館国立博物館など

がありますね。

今日も多くの人が訪れていました。


この小学生たちは、どこに行ったのかなあ。

博物館に行ったのかもしれませんね。


美術館の隣りの静かな道です。


美術館に掲げられている「モネ展」の看板。


今回の「モネ展」は、パリのマルモッタン・モネ

美術館所蔵のモネの絵90点が展示されています。


パリのマルモッタン・モネは、パリの閑静な

住宅街(パリ16区)にあります。

以前、パリに旅行した時に訪れたことがあります。


昔の豪邸を美術館にしたもので、素晴らしい環境

にある素敵な美術館です。


美術館からの眺めです。

もう紅葉が少し始まっていますね。


春には花見客で賑わう上野公園の桜です。


この写真は、以前訪れたジヴェルニ―のモネの

庭の睡蓮の池です。

モネの絵にそっくりな、本当にきれいな池の眺め

でした。


今日の展覧会には、モネが最晩年に描いた睡蓮の

池の絵が沢山展示されています。


良く見るこの写真のような緑溢れる睡蓮の池では

なく、赤をベースとした睡蓮の池の絵でした。


モネは、亡くなった86歳まで、絵を描き続けた

そうですが、70最過ぎてから、白内障で視力が

衰えたそうです。

赤をベースとした絵は、視力の衰えと関係がある

ようです。


明日(10月30日)から、カフェミモザは営業

します。