ハドソン川の奇跡

人気ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックして、応援して下さいね。


「やっと秋らしいお天気になったね。

でも、明日は雨だそうで、長続きしないなあ」


「明日から3連休なのにね」


「ガーデンに咲いた小さなバラ。秋のバラは、

咲いたと思ったら、一日で散ってしまうんだ

よね。花の命の儚さをを感じるなあ」


「はーい。感傷的な発言はそこでストップ!

今日も、短歌の世界には行かないでおくれ」


「分かったよ。今日は先日見た「ハドソン川

奇跡」という映画の話をしよう。

監督は、クリント・イーストウッド、主演が

トム・ハンクスで、すごく良い映画だったよ」


「確か、ニューヨークで起きた飛行機事故の実話

に基づく映画だよね」


「そうなんだ。離陸直後、鳥の大群に遭遇。

鳥を吸いこんで、両方のエンジンが止まって

しまうという緊急事態が発生。


仕方なく、機長の判断で、マンハッタンの

ハドソン川に緊急着水。無事成功して、155名

の乗客は全員無事助かったんだ。


真冬のハドソン川での救助は大変だったが、

着水後、乗務員の適切な指示での脱出活動

が行われ、偶々近くにいたフェリーが救助を

行った他、駆けつけた救助隊も大活躍して、

奇跡的に一人も犠牲者が出なかったのだよ」


「それじゃ、美談だけで、あまりストーリー性が

ないのじゃないかい」


「機長は一躍ヒーローになるのだけど、事故

調査委員会では、厳しい追及がおこなわれる

ことになってしまうのだよ。


果たしてハドソン川に着水したのが正しい判断

だったのか、近くの飛行場に引き返せたのでは

ないかということで。。。。」


「それで結果はどうなったのだい」


「それは見てのお楽しみだよ。トム・ハンクス

は悩める機長役を好演していた」


「畑の地主さんは、元国際線のパイロット。

この映画の話をしたら、自分も海外でバード・

ストライク(鳥との衝突)に遭遇し、エンジン

4基の内2基が停止、緊急着陸した経験がある

あるんだって」


「へー、小作人といつもバカ話ばかりしている

けど、凄い経験をしている人なんだね」


「個人的には、昔、マンハッタンに住んでいた

ことがあったので、マンハッタンの映像が懐か

しかったなあ。


この空港(ラ・ガ―ディア)を使って、米国内

に良く出張していたのだけど、幸い危険な目に

遭ったことはなかったよ。


それじゃ、また明日!」