懐かしい歌謡曲

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今日テレビのニュースを見ていたら、

東京目黒では9月10日に「さんま祭り」

が開かれるそうです。


昨日の落語「目黒のさんま」がこの祭り

の謂われですね。


今年はさんまが不漁だそうで、沢山のさんま

が焼かるこの祭りも大変なようです。


今日は熱海市民大学講座「落語家が語る

昭和の歌謡史」に出席しました。


講師の林家たけ平さんは、昨日の落語会の

あと東京に帰り仕事、そして今日も午前中に

仕事をしてから、熱海まで午後からの講座

のため駆けつけたそうです。

売れっ子のたけ平さん大忙しです。


今日の講座は、ご当地ソングの歴史という

テーマで18曲。


一曲目は「大阪ラプソディー」


あの人もこの人もそぞろ歩く宵の街

どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道   

映画を見ましょか それともこのまま

道頓堀まで 歩きましょうか

七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる

宵闇の大阪は 二人づれ恋の街

  作詞 山上 路夫


歌っているのは、梅原千里・万里、あの

上沼恵美子さんですね。


大阪には出張や旅行で何度か出掛けたことが

ありますが、住んだことがなく、東京とは

異なる文化、言葉などに興味がありますね。


御堂筋、北の新地、道頓堀などそぞろ歩き

するのは良いだろうなあ。


東京ブルース、そして神戸、長崎の女、

ブルーライト横浜襟裳岬北国の春

などなど懐かしい歌ばかりです。


そして、何よりもたけ平さんの解説が

最高に面白いのです。

その歌や歌手や作詞・作曲家にまつわる

エピソード。若いのに凄い博識です。


その歌が流行った年の出来事も縦横に

語りまくります。

落語のように面白い話で大笑いをし、

CDで原曲を聴きながら皆で歌います。


来年の2月までまだ4回講義があって、

楽しみな講義です。


シャンソンで覚えるフランス語」も

頑張らなくては!

まあ、プロの噺家には敵いませんが。