今年見た映画など

 今日はシニアが今年見た

 映画、美術展、落語など

 を振り返ってみます。

 先ず1月に「ドリーム・

 ホース」というイギリス

 映画を観ました。

 イギリスのウエールズ

 舞台にした障害馬の話で

 す。馬好きでイギリスで

 障害馬のレースも楽しん

 だことがあるシニアには

 大変楽しい映画でした。 

 パリオペラ座の17世紀

 から現代までの歴史を

 芸術、文化、社会的な

 観点から辿った興味深

 い展覧会でした。

 1月末に浅草演芸ホール

 に落語を聞きに行きまし

 た。夜の部にお馴染みの

 林家たけ平さんが出演。

 楽しみました。

 同じく1月末には吉祥寺

 のサロン・デュ・ヴィラ

 ージュで開かれた兼重

 稔宏さんのピアノコンサ

 ートを聴きに。

 新進気鋭の素晴らしい

 演奏でした。

 ソフィー・マルソー主演

 の「すべてうまくいきま

 すように」を2月初めに

 見ました。

 安楽死をテーマにし映画

 で、考えさせられる事が

 多かったです。

 しかし何と言っても贔屓

 のソフィー・マルソー

 良かったなあ。

 「佐伯祐三」は2月末に

 行きました。

 30歳の若さで亡くなる

 まで2度もパリに渡り、

 パリの光景を絵に残し

 た佐伯の展覧会です。

 パリの街を愛したこと

 が絵から伝わってきま

 した。

 「逆転のトライアングル」

 という映画も2月末に見ま

 した。残念ながらあまり

 シニアの好みではなく、

 印象も薄いです。

 「オットーという男」は

 トム・ハンクス主演の

 楽しいコメディ映画でし

 た。3月に見に行きまし

 た。

 「エッフェル」も同じく

 3月中頃に見ました。

 エッフェル塔建設にまつ

 わるエピソードをテーマ

 にした映画。

 エッフェル塔の近くに昔

 住んでいたことのある

 シニアには良い映画でし

 た。 

 3月には「小朝独演会」

 を聴きに行きました。

 銀座ブロッサムホール

 で行われました。

 もちろん大いに笑って

 楽しみました
 

 3月末には上野でエゴン

 シーレ展を見ました。

 ウィーン生まれのエゴン

 シーレは28歳の若さで

 亡くなった画家です。

 個性的な絵が印象的で

 した。

 4月に見たフランス映画。

 「パリタクシー」は心に

 沁みる良い映画でした。

 5月には「ウィ、シェフ」

 というフランス映画を

 見ました。

 フランスの抱える移民の

 増大による問題が底流に

 ある映画です。

 5月半ばには池袋にある

 東京芸術劇場で開かれた

 「林家たけ平」独演会

 を聴きに行きました。

 たけ平さんの落語を大い

 に楽しみました。

 5月末には「午前4時に

 パリの夜は明ける」を

 見ました。

 1980年代のパリが舞台

 になったドラマです。

 良い映画でした。

 フランス映画「テノール

 も6月に見ました。

 パリオペラ座を舞台に

 類まれな美声を有する

 ラッパーとオペラ教師と

 の出会いを描いたドラマ

 で、大変面白かった!

 

 上半期分だけで今日は

 終わりにします。シニア

 はあちこち出掛けていま

 すね。まあ、行けるだけ

 元気なのを善しとしまし

 ょう。

 

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