お盆です




今日は、朝から雨が降りそうで、降らない

はっきりしないお天気。

「降るなら降ってくれないと、水やりの都合

もあるし、困るんだよな」と思っていたら、

夕方になって、短時間だけど強い雨がやっと

降りました。


今日は、庭木の枝おろしをしました。


シマトネリコ、モミジ、ヤマモモ、トウカエデ、

カツラなど植えてから3年経ちずい分大きく

なってきました。

少し、葉が茂り過ぎなので、高枝バサミで、

刈り込みました。

少し、さっぱりしたかなぁ。


お盆ですね。高校生の作った短歌「31音

青春のこころ」の中に、祖父母や親の死を

経験して、詠ったとても良い歌が沢山あります。


「もう繋がる ことはないのだと 知りながら

祖父の携帯の 番号を打つ」

 藤永夕貴乃   学習院女子高等科(東京)2年


大好きなお祖父さんが亡くなったことが、

まだ信じられなくて、お祖父さんの携帯に、

もしかして繋がるのではないかと思って、

番号を打ってしまうという歌です。


「悲しみが リアルな方は ジイチャンガ

死ヌより母が嗚咽する その姿」

 佐次田 夏歩 具志川高等学校(沖縄)3年


死は「大切な人を亡くしてしまった生きて

いる人」に重く深く降り積もるものだと感じて

詠ったものだそうです。

    


「なあ聞いて?」 いつものように 

父に語る 返事は来ない 仏壇の前


成行 亜優 観音寺中央高等学校(香川県)3年


お父さんが亡くなって、毎日仏壇の前に語り

かける。

返事はないけれど、きっと聞いていてくれる

と思うという歌です。


明後日は、父の命日。

お墓参りに行ってきます。


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