今年の回顧ー命の儚さ

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今日は大晦日

今年もいよいよ終りです。


今年はどんな一年だったかなあと振り返って

見るとあまり良いことのない年だったような

気がします。


昨年末にカフェを閉店して、新しい生活に

入った一年で、ボランティア活動等に色々

と取り組むことが出来ました。


でも、この写真のミモザの長男坊が2月に

暴風でなぎ倒されてしまったように、突然の

命の終りというものを強く意識した年でも

ありました。


5月末に造影剤を使ったCT撮影で、アナフィラ

キ―・ショックを起こし、一命を危うく落とす

ことになり、このことを実感しました。


お医者さんに後で、「本当に助かって良かった。

危なかったですからね」と言われ、神様がもう

少しの余命を与えてくれたのだと思いました。


そんなことがあったせいか、夏以降、体調が

万全ではなく、庭仕事もペース・ダウン。


知人や友人が逝去の知らせが多く、気持ちの

上でもポジティブさを欠くようになった年だ

と思います。


 けふごとに けふやかぎりと 惜しめども

 またも今年に 逢ひにけるかな

   古今和歌集 皇太后宮大夫俊成


 大晦日の今日が来るたびにこの大晦日

 最後かと惜しんだけれども、またも今年

 の大晦日になったよ


今年は、この歌がひと際身に沁みます。


まあ、あまりネガティブになっていては

いけませんね。


新年も限られた時間を、精一杯頑張って

いきます。


今年一年ブログをお読み頂き有難うござい

ました。

新年もよろしくお願い致します。