ぼたん苑見学

f:id:dancingbrave1986:20210207151723j:plain
湯島天神で梅を見た後、今度は

上野公園にあるぼたん苑を訪れ

ることにしました。

湯島から不忍池の周りを通って

上野公園へ。

ぼたん苑は上野東照宮の中に

あります。

f:id:dancingbrave1986:20210207144817j:plain

ぼたん苑の入り口の看板。

ぼたんは英語で、Tree Pioneyと

いうのですね。

入苑料700円を払って入苑です。

f:id:dancingbrave1986:20210207150754j:plain

ぼたんは通常4月中旬から5月中旬に

かけて咲く花ですが、ここでは冬の

間に咲く冬ぼたんとして育てている

そうです。

f:id:dancingbrave1986:20210207151644j:plain

この藁囲いが寒さを防いでいる

のですね。

全体的に少し盛りを過ぎている

感じがしましたが、まだまだ

きれいに咲いています。

f:id:dancingbrave1986:20210207151753j:plain

紫やピンク系統の花が多いのですが、

白い花もきれいですね。

上の説明の看板にある句です。

 

振り向きし 人の襟足 冬ぼたん

      松崎 鉄之助

何とも艶っぽい句ですね。

f:id:dancingbrave1986:20210207152223j:plain

ぼたんの原産国は中国、日本には

奈良時代に渡来したそうです。

その後品種改良がなされ、多くの

種類のぼたんの花があるようです。

f:id:dancingbrave1986:20210207151346j:plain

こうして花瓶に生けられたぼたん

もありました。

華やかな感じがしますね。

f:id:dancingbrave1986:20210207153104j:plain

花壇のぼたんは皆藁囲いをの中で

咲いています。

大変手入の行き届いたぼたん苑で、

さすが東照宮だと何だか良く訳の

分からない納得の仕方です。

f:id:dancingbrave1986:20210207151201j:plain

苑内ではロウバイの黄色い花が

満開でした。

良い香りが辺りに漂っています。

f:id:dancingbrave1986:20210207151253j:plain

ぼたん、ロウバイ梅の花の向こう

には東照宮五重塔が見えます。

枯れ木は桜の木ですが、もう少し

すれば桜が満開になって一層華やか

な光景になりますね。

f:id:dancingbrave1986:20210207151919j:plain

 壺に飾られているぼたんの花。

こういう鑑賞の仕方もあるの

ですね。

f:id:dancingbrave1986:20210207151656j:plain

花壇には水仙の花が咲いていました。

ここではハボタンとの組み合わせ

です。

ハボタンはケールを観賞用に改良

したもので、原種はヨーロッパで、

ぼたんの花とは全く関係がないの

ですね。

形状がぼたんの花に似ているので

名前が葉ぼたんなのか。

f:id:dancingbrave1986:20210207152346j:plain

きれいな紅梅も咲いていて、

すっかり早春の気分を味わう

ことが出来ました。

 

はてなブログランキングに参加

しています。

下のURLをクリックして一票を

投じて頂ければ幸いです。

https://blog.with2.net/link/?1021998